2022-01-01から1ヶ月間の記事一覧

真実の光が社会を変える

14日のニコニコ生放送で、及川幸久The Wisdom LIVE Channelに、北里大学の花木秀明教授がゲスト出演していた。花木教授はイベルメクチンを開発した大村智博士のお弟子さんである。現在、大村智記念研究所感染制御センター長としてコロナウィルス対策の代表で…

犯罪と言っていいハニートラップ

中共がやっているハニートラップの手口の話を聞きました。その人はその手口にはのりませんでしたが、そのやり方は人を貶める、犯罪と言っていいと思いました。ハニートラップと言っても、抽象的なイメージしかありませんでしたので、この実話は真実を知る上…

先祖を祀る

僕の家には墓がありません。母親は出家し、新しい墓を作る予定でしたが、その途中体調不良と認知症により計画は頓挫してしまったのです。僕の対応のまずさを悔いても仕方ありません。これからどうするかを考えています。 そもそも先祖を祀るとはどういうこと…

人類の不幸は、自分の頭で考えなくなってから

ユヴァル・ノア・ハラリは、著書ホモ・サピエンス全史の中で、人類は、弱い身体能力であったが、イメージを作る能力によって集団としての力を得て、生物の頂点に立ったと論じている。なぜそのような能力を持つようになったか、と言う議論は別にしても、結果…

学習型の国・アメリカ、消化型の国・日本

この二日間、学習型と消化型として理解の方法述べてみました。実は、これは人だけではなく、国に対しても言えるのではないかと思います。アメリカは学習型の傾向が強く、日本は消化型傾向が強いと思います。ちなみに学習型とは、頭で学んで理解していくタイ…

消化型と学習型の戦い

昨日、人間の理解には学習と消化という作業が必要であるという事を書きました。そもそもこの議論の発端は、人には、他人にコントロールされやすい人と、コントロールされにくい人がいるのではないかという事なのです。 人にも社会にもこの両者がバランスよく…

人間の2つの傾向、消化型と学習型

人間には次のような相反する傾向があると思います。それは、人の言葉に動かされにくい人と、動かされやすい人です。別の言い方をすると、人の意見を自分に取り込んでいく傾向を持つ人とと、人の意見に自分を合わせていく傾向を持つ人です。 前者は、つまりま…

作られた憧れ、アメリカ・西欧

僕の年代は、いわゆる「ビートルズ世代」です。中学3年の時ビートルズが初来日し、武道館で公演が開催されたのです。過敏な友人達は熱狂し、一大ブームとなりました。古臭いものから脱皮し、カッコいい、新しい感覚に酔いしれました。グループ・サウンズ旋風…

蛍の光

『蛍の光 窓の雪…』卒業式で歌う蛍の光の出だしです。この「蛍の光」を実感している人は今どれだけいるでしょう。 僕も長い間、この歌の出だしは、単なる言葉の飾りとして認識していました。しかし僕は、30歳初め頃、この「蛍の世界」を垣間見ることができま…

モラルの変化には隔世の感が

僕の祖父は明治生まれです。その祖父にいろいろなことを教わりました。たくさん教わったのは、木工です。祖父は尺八を吹くだけではなく作っていました。今にして思えば、尺八の作り方を教わっておけばよかったとも思います。とは言え、とても器用な人であっ…

生まれた時を今一度思い出そう

僕は昭和26年(1951年)生まれ。東條英機 元総理大臣等、東京裁判のA級戦犯とされる7名の絞首刑が執行されたのが1948年12月23日です。ですから、僕が物心ついた小学校低学年時は、まだ戦後の臭いがありました。手や脚を失なった傷病兵が、ゴザに横たわりながら…

心の安定

心を安らかにすることは、とても大事なことですが、なかなか難しいことでもあります。特に、職場の中で、いつも落ち着いて穏やかでいられることは、不可能と言ってもいいくらいです。 普通であれば穏やかな人でも、プレッシャーやストレスで、苛ついたり、場…

価値の逆転

物に価値があるのではなく、思いに価値がある。 現代の社会は、作られたものに価値があると言う社会ではないでしょうか。ものを作った人の願いや思いや努力にこそ価値があるのです。今の世の中は、ものに対して、これらのことを感じることを忘れている気がし…

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。 昨年は、変化の年でした。世の中もコロナ騒ぎで大変でしたが、子供たちもそれぞれに人生の岐路を潜った感があります。ともあれ、無事新年を迎えることができ、ありがたい思いです。 自分自身の確認のため始めたこの日記も…