人に支配されない自由な生き方
それは、
あらゆる不安や恐怖から自分を解き放し
自分を縛る制限を排除するという事
その時人は、(他)人を支配することもない
世はこれを実現する愛と共生の社会に向かっている
2026年明けましておめでとうございます。
新しい年となりました
昨年は巳年にふさわしく、脱皮変化の一年でありました。
本年は元気な馬の年ということで、
その変化したことが実るよう頑張ります。
長いこと休んでいたこのブログも再開します。
74歳になりました。
昨年から仏像彫刻の教室に通い始めました。
先生はもう80歳以上
初日の教室で
僕がやるために先生が彫ってくれた観音様、
その荒げ刷りに感動したこと
鮮明に覚えています。
みるみるうちに頭と体と足が出てきました。
思わず『僕もそのようにできるようになれますか』と聞いてしまいました。
馬鹿もほどほどですね。。
でも素直にそう感じたのです。
『ゆっくりやればできるようになりますよ』と
学んでいる先輩がフォローしてくれました。
現在、観音様に続き、2作目の地蔵菩薩をやっています。
74歳の手習い、どこまでできるかわかりませんが、
少しずつ分かってきたように思います。
前進しているっていう気持ちが大切なのですね。
元気のもとになります。
本年もよろしくお願いいたします。
僕の身体ありがとう
僕の身体よ
今日も一日
わがままな僕のために
ただひたすら頑張ってくれたね
ありがとう
この世での最大の協力者
仕事に
健康のためのウォーキング
そして、夜は
途中だった通勤用靴の補強修理
僕はただ夢中に手足を動かす
気がつくと
汗だくになりながら
麻糸で革と革をくくりつけている
全身が、僕の意思を実現させんと
ひたすら動く
文句は言わない
ありがとう
僕の身体
ものを大切に もったいないの心
僕は昭和26年生まれ
小さい頃明治生まれの祖父祖母がいた
婆さんはいつも繕いをしていた
穴の開いたシャツや靴下が直ったら
なんの疑問もなく使っていた
消費の時代
ものを使い捨てる文化
それが経済を支えているという経済感覚
物と人間の結びつきが疎になってきている。
どんどん新しいものがでてくるから
古いものを使い回しても割に合わない
それがいいんだという風潮
その感覚で経済が回っている
でも現代が豊かだとは納得しかねる
どんなに時代が変わっても
ものを大切にする心が大切と思う
その中に豊かさ温かさへの回帰を感じる
繕いをいている祖母の優しさを今思う
食べ物は自然から頂いた命
食べものを"物"にしてしまった文明
動物を物として生産し食べる時代
今こそ食べ物は自然の命であり
それを頂いていることを思い出そう
政治のエンタメ化
最初、僕は、石丸伸二さんの「政治のエンタメ化」という言葉を聞いた時、何か不道徳な感じを持ちました。「政治」という真面目で重要な事柄に対して、「エンタメ化」というのはふざけているという訳です。でも、その後、そこには深い意味があるんだと、気づくようになったのです。
その気づきの元は、楽しさです。人は、楽しくなければ続かないのです。真面目なだけで、いつも体裁を気にしていたのでは、楽しくなく続かない。あの、子供たちが遊びに夢中になる時のような「楽しさ」が、何かをし続けるエネルギーの元です。人目を気にし、自分を縛っていたのではとても楽しめません。
エンタメ化と楽しさとは両輪です。何かをする人自身が、楽しんでやっていれば、自然と人々はひきつけられ一緒にやりたくなるのです。辛い表情をしているだけでは、人は付いてきません。
今こそ、子供の時の楽しさを原点に、大人の楽しさを実践すべきなのです。そして、政治こそ、経験と実践に裏打ちされた真の内面の楽しい気持ちを伝えていける活動です。自分だけ仲間内だけでは、真の楽しさにはなりません。大きく夢とか希望とか、心に火を灯すエネルギーです。
社会のリーダーが、その楽しさを伝えることができれば、世の中が動いていくかもしれない。「政治のエンタメ化」とは、そういうことを背負った言葉なのです。
そういう意味では、ハードルは高いけど、人生のエンタメ化もあっても良いのかも。